社会

都道府県魅力ランキング

群馬県だったか何県だったか忘れたが、都道府県の魅力ランキングに文句を言っているらしい。裁判も辞さないらしい。 なんとうか、民間企業が勝手にやってるおふざけみたいなランキングを真面目に取り合うのが馬鹿みたいに私には思える。こんなん鼻で笑って終…

だから日本のITは駄目なんよ

AutoCADを無料で使えるソフトを2000円で販売していた無職が捕まったそうだ。 AutoCADは買い切りライセンスではなく、サブスクリプションなので、相当クラックは難しい。 それをクラックできるとは、無職にしておくのが惜しい人材だが、日本企業はこういう人…

金融庁が管理

みずほのシステムを金融庁が管理することになるらしい。 なるほど。いつものあれだな。 「仕方ないから」で、災害を理由にじゃっぶじゃっぶ血税を使うやつ。福島でもコロナでもあったやつ。 つまり、金融庁自体はシステムを管理できない。そりゃ、技術者を抱…

いわゆる敵の出方論

共産党の「いわゆる敵の出方論」に立った暴力革命の方針が話題のようだ。 まあ、日本らしいアホみたいな政策である。「論」ではないもにに「論」とついているのも、日本らしい(行政学の「論」はたいていそんなもんで、「ぼくの感想」ばかりだ)。 さすが、…

親ガチャという言葉があるらしい

親ガチャという言葉があるらしい。 これを女子アナとか芸能人が批判したようだが、基本的に的外れだった。いかに的外れか書いていく。 1.親は一生懸命育ててくれた 当たり前である。 それは「前提」として、金持の親か貧乏の親か。どっちがよいか? という…

私腹と戦争

いまコロナを理由に私腹を肥やしている連中がいる。去年、GoToトラベルに兆単位の金を投入したり、コロナ隔離のためにアパホテルを高額で借り受けたり。 いつもそうだが、日本では不幸や緊急事態を理由に私腹を肥やすやつがいっぱいいる。 東日本大震災もそ…

デジタル庁の目的

デジタル庁の真の目的は何か。 もちろん、「癒着」「お友達へのお金配り」「外郭団体天下り」である。 というのも、デジタルはお金配りが容易なのだ。 たとえば、土木建築分野では積算根拠が存在し、異様な金額の入札はできないし、発注もできない。 かつて…

ネットのリアルタイムイベント

最近理解できないもののひとつに、ネットのリアルタイムイベントがある。 どういうことか。 いわゆるオンラインライブとか、動画配信というやつだ。おっかけ視聴はできるものの、通常のアップロードした動画と異なり、視聴制限があり、一週間程度しか見れな…

麻薬の未来

フィラデルフィアは旧首都にもかかわらず、ゾンビシティーなどと呼ばれ、麻薬中毒者だらけなんだそうだ。 でも、私は映像見る限り、やっぱりアメリカは「豊かな国」だなとしか思えなかった。 「麻薬中毒者さえ」小奇麗な身なりをしている。スマホを弄ってい…

刑罰や拷問

刑罰や拷問には、社会的な恥辱を与えるというものがある。 日本では市中引き回し、ヨーロッパでは恥辱の樽と呼ばれるものがそうである。 人間は社会的な動物であるので、「犯罪者」であることを公開されること自体が「罰」として機能するのだ。 そういった意…

拷問

拷問が使われなくなったのは、人道的観点もあるが、それよりも意味がないからである。 無実の人間が拷問から逃れるために嘘の自白をするということが心理学で明らかにされてから、無意味となったのだ。 嘘の自白というのは犯罪捜査でも、戦争中でも、却って…

定期的に世界はオタ叩きの犯罪者を生み出す

なんか知らんけど、定期的に世界はオタ叩きの犯罪者を生み出すようだ。 90年代は宮崎勤のせいで、オタクは総ロリコン犯罪者みたいな風潮であった。私の時代もその影響は強かった。 いまの20代はよく知らないかもしれないが、0年代前半まではアニメを見…

結婚

コムケイと眞子がついに結婚するそうだ。 秋篠宮が折れていたので時間の問題だとは思っていたが、コロナブームのただ中なので、あまり注目してほしくはなかったのだろう。 イギリス王室もそうだが、最近なのかどうなのか、どこの王室もgdgdだ、と思う。 …

自粛の意味

またひとつ、自己責任論者(自分以外が責任取れ論者)が喜ぶ単語が生まれそうだ。 自粛、である。 本来、自粛というのは、「自主的に控えること」ということだが、最近、自粛を強制や要請の意味で使う人が増えた。 どう考えても、外出自粛うんたらのコロナの…

アフガンとイスラム原理主義

アフガニスタンの惨状が宗教によるもの、というのは間違いだ。宗教音痴の日本人らしい意見と言える。また欧米の反イスラム思想に毒されてもいる。 タリバンというのは原理主義者だ。 よくないのは「宗教」ではなく、「原理主義」である。共産主義にせよ、右…

コロナの本当の怖さ

「病気」としてのコロナは何も怖くない。 せいぜい、ちょっと強い風邪、程度のものだ。 私が怖いのは「社会現象」としてのコロナである。 たとえば、コロナに罹患したことでいじめられる。仕事を首になる。村八分になる。 ワクチン接種をしないせいで非国民…

宮迫

彼のムーブを見ていると、絶対に自分が悪くないと思っている。たぶん、人生で謝ったこと(形式的ではない謝罪)はないんだろうな、と思う。 最初は自己保身のためだけに謝っていると思っていた。 しかし、アメトークの解散番組とか見るに、こいつはサイコパ…

英語は表現が豊かだと思う

日本人の多くは、日本語は表現豊かで英語はかっちりしているからビジネスに向いているみたいなことを言うが、違うと思う。 そもそも、99%の日本人は日本語しか喋れないからそう思うのだ。英語のネイティヴも同じことを思っている。彼らにとって英語は表現…

パラ開会式

ダイジェストを見た感じ、オリンピックよりは全然マシだったと思う。 いつものことだが、日本人は「金」と「利権」が絡むと、「恥」も「外聞」も「矜持」もなくなり、ゴミと化す。 マスコミや政府の感じからして、パラは予算がずっと少なかっただろうし、ス…

泥棒が泥棒と言ってもいい

よく、中国がアメリカの黒人差別を非難すると、お前がいうな! ウイグル! ウイグル! とかネトウヨは言い始める。 しかし、それは関係ない話だ。 泥棒が泥棒を見つけ、おまえ泥棒! ということはできるし、どっちも泥棒である事実は変わらない。中国はアメ…

暴力に寛容な社会

志らくは面白くないし、偉そうだしで嫌いだが、中田翔の件で、「暴力事件を起こした人間をすぐに一軍起用する巨人はクソ」(超解釈)みたなツイートをしたらしい。珍しく正論だな。と思ったが、なぜか炎上したらしい。 やっぱ野球界はおかしい。 そして、野…

みずほ銀行の障害

三社合併記念日らしいが、「また」サーバーダウンか何かしたらしい。 銀行のトランザクション処理って、リアルタイム処理でもないし、データ量が多いわけでもないし、「正確性」がーとか「可用性」だのなんだのというやつがいるが、別にデータ量も多くなく、…

豪雨の中の甲子園

この豪雨の中、甲子園をしていたようである。 やはり高野連は脳筋だ。日本の癌。ゴミだ。 こんな中、やったら、怪我や事故も起きやすくなる。実際滑っている選手、審判がいた。 正直、甲子園は大嫌いだ。 そもそも、サイレンが戦時中の空襲のサイレンって時…

個人情報保護法

スリランカ人が入管で死亡した件で、行政文書が開示された。 まあ、一見して酷い。 基本的に日本の公文書が公開されるときは半分は黒塗だが、今回は私が見た中で一番ひどい。9割は黒い。これでは何もわからない。 おそらく、個人情報とか言い出すのだろう。…

欧米でも駄目だった

菅が欧米でもロックダウンでコロナを防げなかったじゃないか、みたいな逆切れをしていたが、私が思うに、日本人の民度なら、自粛でこれだけ防げたのなら、ロックダウンをもってすれば、もっと防げると普通は考えそうなものだし、やってもいないのだから、や…

DaiGoの炎上

顔つきにチー牛感がある。 思想言動そのものが、独身のオタクの拗らせの典型で、弱者を愚弄し、右翼的な言動を繰り返す。テンプレとも言っていい。 一説によると昔からそうだったようだが、一時期ほど売れなくなり、抑圧が表に出たのであろう。また、最近ネ…

いじめ問題

いじめ問題にはいくつか議論上の誤りがある。 そもそも第一に、「いじめ」という言葉だ。 外国にいじめはないというが、あるだろう。あるだろうが、日本のように、「いじめ」という言葉はないわけだ。 それは必ず「傷害」になる。 日本においては、「いじめ…

自分の時代

SNS時代はまさに「自分の時代」だ。 たとえば、自撮り。20世紀生まれの人間なら、カメラで何を撮るかといえば、旅行先の風景や、集合写真や子供であって、よもや自分ではなかったはずだと思うはずだ。 SNSもいわば承認のための日記帳だ。 そもそも日記とい…

誰かの不幸にかこつけて暴利をむさぼる

五輪には、延期費用4000億円というのかいつの間にか計上されているそうである。 はぁとため息が出る。 結局これも福島と同じ。 誰かの不幸にかこつけて暴利をむさぼる。 福島の時も原発停止により電力が足りず、火力に切り替えたために経費があがったと…

中国人、ナショナリズム

中国人はナショナリズムとは無縁でいてほしかった。 しかし、最近の中国を見るにナショナリズム旋風がすごい気がする。 日本もそうだが、ナショナリズムは一種の麻薬で、耐性がないやつほど毒される。戦前の異様な大日本人的思想。アジア人蔑視はナショナリ…