LGBTもポリコレも単なるクレームであり、社会的な意味は皆無である。

 アメリカの会社もクレームに弱い
 LGBTだのポリコレだのは、ようは企業がクレームに弱いというだけの話である。
 多くの消費者が望んではないが、クレームがつくから対応する、という。日本企業でもよくあるやつだ。
 クレーマーは実は「買ってすらいない」場合がほとんどであり、みんな損しかしない。
 LGBTを社会問題だと思い込んでいるやつがいるが、違う。これは単純に、アメリカの企業、組織、政府がそれ系のクレームに敏感だ、というだけの話だ。
 だから日本人はアメリカしかみない(世界=アメリカと同義)からまるで世界中で流行っているように勘違いしているが、欧州ではエコ問題のほうがずっとクレーム力が強く、昔から日本以上にポリコレの影響は軽微だった。ただ、男女平等についてはクレーム力がアメリカ以上に高く(社会主義的な国が多いからだ)、影響力を持つ。
 早い話、温泉むすめにフェミが難癖をつけているのと基本同じで、アメリカもしょせんはその程度だし、芸能人が迎合しているだけで、一般人はずっとインディアンというやつがいまだに多数である。ネイティヴアメリカンというやつはあまりいない。もちろん、クレームを避けるために公的な場ではいうわけだが。
 さらに、このネイティヴアメリカンにすら難癖をつけるやつがいて、ここまでくると、当のネイティヴアメリカン「うざいからやめてくれ。おまえらは俺たちに勝手に名前を与えたり、奪ったり、何がしたいんだ? 俺たちはもうインディアンでいい」とすら言われる始末なのだ。これもまた、日本の、外国人の意見とは関係なく、外国人を守れだとか言っている馬鹿な連中と同じということだ。
 ゆえに、日本企業や組織は毅然とした態度で、この馬鹿な新時代のクレームに対応していただきたいものだ。