豪雨の中の甲子園

 この豪雨の中、甲子園をしていたようである。

 

 やはり高野連脳筋だ。日本の癌。ゴミだ。


 こんな中、やったら、怪我や事故も起きやすくなる。実際滑っている選手、審判がいた。
 正直、甲子園は大嫌いだ。
 そもそも、サイレンが戦時中の空襲のサイレンって時点であたまおかしい。
 私はスポーツとしての野球は嫌いじゃないが、いわゆる「日本の野球文化」は反吐が出るほど嫌いだ。

 

 やっぱり、見ていて気持ちがよくない。
 雨の中頑張っている?
 違うだろう?

 

 選手たちは万全の環境で試合したいはずだ。そうではないと、お互いのベストが尽くせない。
 途中雷で中止になったら、その時点で勝っているほうが勝ちになる。そうじゃないだろう? 野球は9回までわからんはずだ。本当なら。

 

 こんなん一種の感動ポルノだ。

 

 地方予選からずっと登板するというのも、美談のように言うが、おかげで選手生命がダメになる人も多い。老いても野球したいだろうに。
 甲子園は脳筋大人のオナニーのおかずとしか思えない。
 むかしはチアガールの盗撮も多く、そういう「男根的」なものが支配している。

 

 一流の高校球児が、「野球していて楽しいことはなかったが、勝ったことは初めて嬉しかった」みたいなインタビューを昔見た気がするが、これがすべてだと思う。
 スポーツは楽しむものだ。修練でも鍛錬でもない。ましてや、高野連のおもちゃでも、日本男児感を見せつけるオナニーの舞台でもない。