男はたくさん要らない

 男の場合、イケメン高身長高学歴スポーツ万能とかいる。だいたい学年に何人かいる。


 私の同級生にもいて、いま、医者やってる。心臓外科だ。エリートすぎる。
 陸上部で長距離の選手だった。顔はイケメンというかかわいい系だった。


 神様は不公平である。


 しかし、女の場合、美人でスタイルよし高学歴スポーツ万能とか現実(身近な世界)では見たことない。

 だいたいかわいい子や美人な子は脳や運動神経が残念な出来で、スポーツ万能な子はだいたいサルかゴリラかみたいな感じだ。高学歴女は女版チー牛みたいなのしかいないし、菊川玲はあれはなんだ。異次元すぎる。でもああいうのは身近にいない。


 一方、男の場合、不細工チビ低能うんちというもわりといる。目も当てられないほどの無能だ。しかし、女でそこまでひどいのは見たことがない。だいたいほどほどなのだ。


 女はどうも能力の振れ幅が男に比べて狭い。
 もちろん理由ははっきりしている。


 女は子供を産む必要があるので、遺伝子は女で実験しない。くそ無能が製造される危険があるからだ。
 遺伝子は男で実験する。男なら心配はいらない。無能は子孫を残せず死に絶えるから問題ない。イケメンで有能なやつがたくさん子作りすればいいだけだ。
 女の場合、授乳も含めれば2年近く新しい子作りができない場合がある。だから、子宮は貴重だ。一方、精子は毎日出せばいいので、2年もあれば数百人を孕ませることも不可能ではない。

 

 神(遺伝子)は使い捨てにできる男で実験する。