AV規制

 伊藤和子とかいう弁護士とAV女優のTwitter上でのレスバを見て、なるほど、今回のAV規制の真の目的が見えた。
 伊藤和子なる弁護士のTweetは始終女優を馬鹿にしている風で、実際馬鹿にしているのだろう。そして、今回取りざたされている「取り消し権」自体は正当な権利だと思うが、やりたいことは、早い話「金儲け」なのだろう。そんな気がする。
 過払い金訴訟と同じで、ブラック金融なんて潰しても誰も困らないから、ブラック金融で金儲けをしようとしたのが過払い金訴訟である。

 今回のもそれだ。取り消し権を行使したい女優から金を巻き上げるのが目的で、どうせポルノ業界なんて潰しても誰も困らないし、AV女優なんて頭パッパラパーだろうから簡単に稼げそう、ということだろう。
 レスバで思想や信念について一切語っていなかったのは、そもそもそんなものがないからだろう

 もちろん、伊藤和子単独で発案したものではあるまい。弁護士業界が次の金蔓としてターゲッティングした、というのが正しいだろう。すぐに立法されたのと、メディアが規制を大歓迎しているのが証拠だ。

 しかし、AVというのは日本人の約半数にとっては「どうでもいいものではない」。取り消し権は大事だが、強すぎる規制によって業界が衰退することを日本人の約半数は望んでいないし、このような法案が男性弁護士主体から出てくることはないであろう。
 下半身は望んでいない。