日本政府の答弁みたいな妻

 私の妻はとんでもない自己中で毎日イライラするし、ストレスがたまる。
 人生でこんなに自己中な人間にあったことがない。
 結婚してしまったのは、彼女が「自分をひたすらよく見せようとする」自己中性のせいで、実体は他人の気持ちなど何一つ考えないカスであった。


 まず、話を聞かない。というか会話が成立しない。自分をよくみせようとする必要がなくなった瞬間、何ひとつ私の話を聞かなくなった。こっちが何を言っても、こちらの発言を踏まえた返事はなく、自分の言いたいことを言うだけ。こちらの意見には全く興味がなく、自分の意見にはいか、いいえか答えさせるだけ。


 話し合い話し合いというが、実体は彼女の考えをきくだけ。それにはいか、いいえを言うだけ。話し合いってのは、こっちの意見を言う必要もあると思うが、こっちの意見を言うと、「楽しい話し合いができない」とか言い出す。馬鹿かと思う。


 このはいか、いいえか、というのは大事で、はいと言った瞬間、すべての責任は私のせいになる。「あのときはいといった」と。「お前の考えだったんじゃないの?」ときくと、「意見の一つだっただけ。それに決めたのはあなた」とか言い出す。話にならない。


 彼女の中での最大の優先事項は「自分が責任を負わないこと」で、これは徹底しているのだ。だから、「はい」と不用意に言えない。絶対言わないようにしている。勝手にこっちのせいにされるからだ。


 この徹底っぷりは肯定表現は責任を伴いので必ず「曖昧」だということ。かもしれない、が多用される。
 そうしておけば、「そうとは言ってない」「絶対とは言ってない」といって、謝りもしない。謝ると死ぬのだろうか。


 しかし、否定表現はすごく強い口調で断言する。これも責任回避だ。否定しなまくっておけば、責任を取らなくていいのだ。だから、あれもいやこれもいやそれもいや。じゃあ何がいいんだって話だ。もう最近は放置してる。勝手にやればいい。話も聞かないから会話が成立してないから、もう説得も何もできない。


 日本政府の答弁みたいな妻だと思っている。

 女は生来男の何倍も自己中だが、極まっていると思う。